

「プロデュースやコラボは本当にやりたいと思えるものだけをやる」のだそう。高校生の頃からアクセサリー感覚でメガネを愛用しているという益若つばささん。今回のコラボ・プロジェクトは、そんな益若さんがずっと抱き続けてきた“理想のメガネが欲しい!”という想いと、JINSが掲げる“メガネを普段の生活のなかでもっと楽しんでほしい”というコンセプトがひとつ重なり合ったしたところからすべてが動き始めた。
「メガネは毎日かならず持ち歩くぐらい、私にとっては絶対に欠かせないファッションアイテムです。かけるだけでオシャレに見えるし、それに人見知りなので、メガネをすると不思議と守られているような感じがするんですよね(笑)。ただ、大好きなものだからこそ、なかなか気に入るのがなくて。なので、いいメガネ、どこかに売ってないかなぁってずっと思ってたから、今回JINSさんとコラボさせていただけるって聞いた時はすごく嬉しかったです。『ヤッター! これで自分が本当に欲しいメガネを作れる!!』って(笑)」
JINSデザイナーと綿密かつ有意義な打合せ。息もぴったり!
サンプルチェックは入念に。希望通りの仕上がりにあっさりOK! プロジェクトがスタートすると、両者がともに驚くほどのスムーズさで作業が進んでいったという。益若さんの作りたいメガネのイメージやデザインが明確だったことに加え、それはまさにJINSが求めていた、ありそうでなかった“女の子のためのメガネ”だったからだ。
「メガネの形が出来上がっていない段階でレンズの色やフレームの色を想像しながら選ぶのは、とても難しかったです。それでも私がイメージしていた完成形を、デザイナーさんが想像以上に理解してくださったおかげで、一発で理想のメガネが完成しました。これまで色々なコラボレーションをしてきましたが、ここまで思い通りにできたのは今回が初めてだったのでホントにびっくりでした」
そうして完成した「Tsubasa×JINS」のコラボモデルは、益若さんの“こんなメガネがあったらいいのに”というアイデアが細部にまで詰め込まれた、オリジナリティの高いフレームに仕上がった。もちろん、そのこだわりはカラーリングやデザインだけに留まらない。「鼻に跡がつく」「化粧が落ちる」といった自身もメガネユーザーだからこそのリアルな悩みも、JINSの高い技術力と超軽量素材「TR-90」の採用によってしっかり解消されている。
「初めて完成品を見たとき、本当に欲しかった形に仕上がっていたので『早くかけたーい!』ってワクワクしちゃいました(笑)。今回のメガネはデザインだけじゃなく、軽さやかけ心地などの実用性にもすごくこだわっています。実際に手に取ってもらって、そういった点も実感してもらいたいですね。あと、男性もかけられるデザインやサイズ感になっているので、彼氏や旦那さんとペアでも使ってほしいなって思っています」
「プロデュースしてよかったな、って思うのは、楽しく仕事ができて、買ってくれた人が喜んでくれたとき」と語る益若さん。商品のリリースにあわせて、11月27日には同じく益若さんがプロデュースしたスタイルブック『つばさメガネ』も刊行されるなど、つばさ流のメガネの楽しみ方をさまざまな角度から提案する今回のコラボ・プロジェクト。その発売を心待ちにしている多くの女の子に先駆けて、どうやら益若さん本人もJINSとの作業を通じて、ファッションアイテムとしてのメガネの魅力を再確認したようだ。
「今回の制作過程でいろいろなメガネに触れられて、私自身とても楽しみながら取り組むことができました。それにコラボをさせていただいて、JINSさんは本当にメガネが大好きな会社なんだなって思いました。今後、機会があれば、またJINSさんと一緒にぜひ素敵なメガネを作ってみたいですね」

益若つばささんがJINS原宿店にやってくる!!
11月24日(火) JINS 原宿店にて益若つばささんが参加する発売記念イベントの開催が決定! 当日「Tsubasa×JINS」モデルを購入した先着300名様に、スペシャル特典として益若さんとの2ショット写真をプレゼント!
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益若つばさ
1985年10月13日生まれ、埼玉県出身。
高校生のときから読者モデルとして雑誌で活躍。2006年頃から雑誌『Popteen』で人気に火がつき始め、カリスマ読者モデルとして注目される。2007年12月25日に結婚し、それを機に『Popteen』を卒業。2008年4月には男の子を出産し、一児の母になる。現在は雑誌『Popsister』を中心としたモデル業のほかに、商品プロデュースなど幅広い分野で活躍している。
公式ホームページ http://www.masuwakatsubasa.com/